【型内組立成形】


型内組立成形

 

通常、成形後に組立てが必要となる製品を、金型内で成形、組立てを行う成形技術です。

 

1次側射出  ⇒  2次側射出  ⇒  取出し

 

ルーバー駆動やヒンジ駆動が可能となる一体成形品が、成形取出し後に組みあがった状態で得られます。

 



特徴

 

 部品数や組立工数を削減

特殊な金型構造により、2材質組付け部に可動性を持たせることが可能。


使用例


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