■Deco Plasとは

 Deco Plasとは、「Decoration Plastic」の略で、当社のプラスチック加飾技術「2色de加飾」「KALM工法」「その他加飾技術」の3本柱をまとめた総称です。

 



 最近の技術の発展により、製品は高機能・高性能を当たり前に求められています。

数多く存在する製品の中で、消費者が選ぶ決め手は、「見た目」であると言われており、そこに置いてあるだけで価値が出てくるような素晴らしいデザインを持つ製品は、使い勝手以上にユーザーに喜びをもたらします。

優れた性能や機能と素晴らしいデザインを併せ持つ製品は、一流の製品と言えるのではないでしょうか。

 

 しかしながら、プラスチックは種類が豊富で加工性・生産性が良いことから、幅広いジャンルの製品に使用されていますが、安っぽく見られることが多くあります。

 当社のプラスチック加飾技術「Deco Plas」はプラスチックの持つ良さは活かしながら、その外観をより美しく、高級感にあふれるものに変える技術です。


■Deco Plas 3本柱のご紹介

2色成形による様々な加飾技術

を駆使した『2色de加飾』

ついて御紹介致します。


成形品へお好みのデザインの

ラミネートや転写加飾を実現する

『KALM工法』について御紹介致します。 


その他の加飾技術として、

『フィルムインサート加飾』や

『UVプリント加飾』,『メッキ加飾』,『蒸着加飾』

ついて御紹介致します。



当社のご提案~デザインモジュール~

 

 我々は、部品メーカーです。最終製品の設計は我々の部品を使っていただくメーカー様のお仕事です。しかし、部品メーカーという立場から、どうやったら、最終的に製品を手にする消費者の方に素晴らしいデザインで喜んでいただき、またそれを設計されるメーカー様の新しい製品づくりに貢献できるか、考えてまいりました。

 その結果、「デザインモジュール」という考えに行き着きました。「デザインモジュール」は当社の技術でできるいわば、「デザインのネタ」です。設計者様にこの「デザインモジュール」を見ていただき、そのまま、使っていただいたり、さらに発想を膨らませ応用していただいたりするためのツールです。それは言わば、家の設計者がタイルのショールームを見て、設計の発想をさらに膨らませるというようなプロセスに似ています。

プラスチックでできた成形品を販売するというのではなく、プラスチックでできるデザインを提案するというのが我々のスタンスです。

 

●デザインモジュール各種

加飾デザイン御提案の流れ



DRPT(デザインラピッドプロトタイピング)

 

 新製品を生み出す、既存製品を改良する際に、「既存のデザインを少し変更したい」「検討デザインでの見栄えを確認したい」でも、そのたびに金型を製作するのは費用も時間もかかってしまいます。

 

 当社ではDRPT(デザインラピッドプロトタイピング)という手法でこれを解決しています。

 最終形の成形品ではありませんが、ほぼ同じ見え方をするデザインモジュールで試作・確認する方法です。

 デザインの確認には、3Dプリンタ・UVプリンタ・「デザインプレート」と呼ばれるタイルサンプル(当社保有金型)など、当社の試作技術を駆使したサンプルや、実際の成形サンプルなどでご確認いただくことができます。

 

「ここをこうしてほしい」「色目を変えてほしい」などのご要望にお応えします。

 万能とは申し上げませんが、かなりのことができます。



資料ダウンロード

 

カタログはこちらのPDFファイルよりご覧下さい。

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