【会社案内】

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【ご挨拶】

角一化成はマテリアルアイデア創造業を目指します。

 

当社は2016年に創業95年を迎える事ができました。

その間、取り組み続けたのは「高分子素材の応用製品」をお客様にご提案する事でした。

 

素材はゴム、プラスチック、熱可塑性エラストマー、フォームと多岐にわたり、その応用分野もエレクトロニクス、電力分野、産業機械、道路など様々です。

しかし、一貫して目指すのは常にマテリアルの特性を生かし、また複合することで新たな機能をご提案する事です。

特に自社工場では三色複合成形、型内組み立てなどの特殊成形、希土類磁石応用製品をはじめとする、複合素材製品等、「複合化」をキーワードとした製品群を製造しています。

 

『マテリアル アイデア創造業』それが当社の使命だと考えています。

 

     角一化成株式会社

 

代表取締役社長 小島孝彦



【経営理念】

「幸せを素から創り出そう!」

 

              【その表す3つの意味】

           ・社員の幸せの実現 

           ・高分子素材の応用製品による社会の発展への貢献

           ・創造性の発揮


 

「幸せ」とはまず第一に社員の幸せの事です。社員の幸せの実現無しに会社の存在理由はありません。当社は物理的にも、精神的にも社員が満足し、生き生きとその価値を発揮できる場の実現を目指します。

次に「幸せ」はお客様、また、われわれの関わる社会の幸せの事です。我々を必要としてくださるお客様が最高の満足を感じてくださるよう、行動します。

「素(もと)」とは一からという事です。社歴は長くとも、常に原点に戻り、謙虚な気持ち、チャレンジ精神を忘れず経営活動をしていかなければなりません。また、「素」は「素材(マテリアル)」の「素」でもあります。創業以来扱ってきた高分子素材の応用製品を軸足に事業の生成発展に努力します。その事で社会の発展に少しでも貢献できれば、と願っています。

「創り出そう」はまさに「創造」です。常に創意工夫をしていこう、という意志です。「受身」ではなく、常に「主体的」に意識して活動します。また、グローバルな経済活動が行われる中、資源の乏しい日本は常に「創造性の発揮」という事にチャレンジしていかなければ、企業の発展、国の発展はありえません。常に頭を使い、優れたアイデアを世の中に提案していく、そういう会社を目指します。

最後の「!」は想いです。元気です。全員一丸となって目標を達成し、喜びを分かちあう気持ちを表しています。 

 


【会社概要】

 

創業 大正10年8月1日
設立 昭和21年8月1日
資本金 4500万円
事業内容

各種工業用ゴム、プラスチック製品の製造ならびに販売

それに付帯関連する一切の業務

代表者 代表取締役社長 小島孝彦
拠点

国内拠点 : 本社/大阪営業所 , 福山事業所 , 滋賀事業所/滋賀工場 , 山口工場

海外拠点 : 上海工場 (SKPP 及び SIK) , インドネシア工場 (KKI)