【KALM工法】

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KALM工法とは

 

 KALM工法(Kakuichikasei Air pressure Laxury Molding)とは、成形品に2次加工で加飾フィルムをラッピングしたり、フィルムに印刷された模様を転写したりする方法です。成形→加飾と2工程必要ではありますが、成形品の外観が一変し、そのイメージを根本からグレードアップします。成形品さえあれば、同様の形状で見た目を何種類にも変えることができ、多品種少量生産向けです。すでに存在する成形品のバージョンアップにも使えます。 


 

加飾フィルムの多様性

 

新素材のカーボン繊維柄を始め、高級家具木目調、和紙調、皮革調、布調の他

ホログラムやヘアライン柄等があります。また、グラビア印刷やその他、独自の印刷柄をフィルム化して、加飾を施す事が可能です。 

   

特徴

 

・三次元形状、深絞り、アンダーカット部への転写が可能です。

・機能性付表皮材の被覆・転写により基材の機能性向上に繋がります。

・従来の加飾工法と比べ、密着性が高い為、基本的に前後工程が不要となります。

 


加飾例一覧 

 

その他、様々な柄やデザインのフィルムを駆使して、お好みの加飾が可能となります!

御検討の際は、お気軽に御相談下さい


■技術資料ダウンロード

 

 KALM工法についての資料はこちらのPDFファイルよりご覧下さい。

ダウンロード
KALM工法(A4版) .ppt.pps
Microsoft Power Point プレゼンテーション 1.6 MB